【2026年度・夏季インターンシップ】のお知らせ
2026年度・夏季インターンシップは、オンラインでの事前学習と小笠原諸島での現地実習を組み合わせて実施いたします。
なお、オンライン事前学習への参加は必須となり、現地実習のみの参加はできません。
現地実習は8月14日(竹芝発)から9月10日(父島発)を予定しています。
5月より受付を開始いたします。また、事前説明会も実施いたします。
説明会では、弊社インターンシップの内容や注意事項、過去の活動実績に加え、寮や小笠原での生活についてもご紹介いたします。
森林・環境保全活動の現場を体験しながら、企業と地域が連携して未来の環境保全を創るプロセスを学びたい方のご応募をお待ちしています。
※現地インターンシップへの参加には、事前説明会および事前学習会の受講が必須となります。あらかじめご了承ください。



インターンシップの目的・目標
小笠原の環境課題と地域の姿を多角的に学ぶ
インターン期間中は、小笠原諸島の自然環境や地域社会、人口・物流・観光などの特性を学びながら、島が抱える環境・経済・暮らしの課題を多面的に捉えることを目指します。
森づくりイベントへの参加や島民との対話・協働を通して、地域に根ざした環境保全のあり方を体感的に学びます。
実践と発信を通じて「企業と共に創る未来の環境保全」を考える
当社が推進するTWR(Team Wood Repurpose)事業を題材に、「廃棄木材の再資源化」から一歩進めて「価値を再構築する」取り組みを学びます。
現地活動およびオンライン事前学習で得た学びを整理し、企業や地域のステークホルダーに向けて成果を発信することで、課題発見力・分析力・プレゼンテーション力・ファシリテーション力の向上を目指します。
期間中の主なコンテンツ
※内容は変更になる場合があります
1.オンライン事前学習
- 小笠原諸島の自然・社会・経済に関する基礎知識
- 小笠原が直面する環境・人口・観光などの課題分析
- TWR(Team Wood Repurpose)事業に関する講義
- カーボンクレジットおよび木材資源活用に関する基礎
- プロモーション戦略およびPRコミュニケーションの基礎
- 現地活動に向けた島の子どもたちとの協働
2.小笠原諸島での現地学習
- 森づくりイベントへの参加および運営補助
- 島内の小学生・高校生・島民との協働学習・ワークショップ企画運営
- 島の環境・暮らしに関するフィールドワーク
- 企業・地域向け成果報告会の企画・準備・実施
- SNS等を活用した情報発信およびコンテンツ制作
インターンシップの流れ
1.インターンシップ説明会(オンライン・事前予約制)
開催日時:平日(月~金) 10:00~15:30(1時間程度)
※土日祝日を除く
※事前予約制。希望日時をお知らせください
説明会では、インターンシップの内容・注意事項・過去の活動実績に加え、小笠原での生活や滞在環境についてもご説明いたします。
2.面接・合否連絡
説明会参加後、希望者を対象にオンライン面接を実施します。面接後、合否を個別にご連絡いたします。
3.オンライン事前学習会
【第1回~第4回:基礎インプット(各回 約1時間)】
動画を視聴し、質疑応答に参加していただきます。
- 第1回:小笠原での過ごし方・事前準備
- 第2回:小笠原の課題と地域特性 / 私たちのアプローチ
- 第3回:TWRの進化(Team Wood RecycleからRepurposeへ)
- 第4回:PR・ブランディング戦略(環境保全を社会へ届ける方法)
【第5回以降:実践準備】
実際の活動に向け、以下の定例活動にご参加いただきます。
- 隔週水曜日 14:00~(定例ミーティング)
- 毎週土曜日 夕方(島の小学生・高校生との協働)
4.小笠原諸島父島での現地実習
東京・竹芝桟橋より「おがさわら丸」に乗船し父島へ移動後、現地実習を開始します。
森づくりイベントや地域活動に参加しながら、成果発表に向けた取り組みを行います。
募集要項
| 研修内容 | 本実習のテーマは「企業と共につくる未来の環境保全」です。 小笠原諸島という世界的にも希少な自然環境を舞台に、当社が行っている森づくりイベントに参加し、島ならではの環境課題を体感的に学びます。 オンライン事前学習と現地実習を通じて、森林・環境保全活動、離島経済、環境教育、情報発信について多角的に学び、一連のプロセスを経験します。 |
| 研修期間 | オンライン事前学習:隔週水曜日14:00から1時間程度 毎週土曜日夕方1時間程度 現地実習:8月14日 東京竹芝発の便から9月10日 東京竹芝着の便まで |
| 応募資格 | ・大学または大学院に在籍し、本プログラムのテーマに関心のある方 ・特別な専門知識は不要ですが、以下の力を重視します。 1.コミュニケーション能力・協働力 島内の小学生・高校生、地元住民、他の実習生など、多様な相手と協働しながら活動に参加できること 2.課題発見・思考整理力 環境保全活動の現場を観察し、自分なりの課題や気づきを言語化できること 3.主体的な行動力・自己マネジメント力 島での生活や活動を主体的に計画・実行し、体調管理を含めて自己管理ができること |
| 採用人数 | 最大5名程度 |
| 現地実習勤務地 | 東京都小笠原村父島および母島 ※現場作業や対面での業務が必要なタイミング以外は、リモートでの作業も可能です |
| 勤務時間 | 7:00-16:00(昼休憩2時間) ※業務内容により変更となる場合があります |
| 休日・休暇 | 日曜・祝日(イベント日程により平日振替となる場合があります) |
| 宿泊・交通費等 | ・現地での宿泊場所はご用意させていただきます(男子寮・女子寮) ・来島および帰島時のおがさわら丸運賃(2等和室相当)を支給いたします |
| その他 | ・小笠原は亜熱帯地域のため、30度を超える屋外環境での作業となる場合があります ・生活面および発表用資料作成・内容検討について、担当スタッフがサポートします ・島滞在中のレジャー体験やアクティビティ体験に対する各種支援があります ・応募書類は返却いたしませんのでご了承ください ・ご参加の際は、インターンシップ保険への加入をお勧めいたします ・活動中に撮影した写真や動画は、弊社のプロモーションや説明会で使用させていただくことがあります ・写真や動画の撮影および編集には、ご自身が使い慣れたのカメラやPC等の機材をお持ちいただけます |
| 参加にあたってのお願い | ・小笠原の新たな関係人口として、島民との積極的なコミュニケーションを心掛けてください ・TPOに応じた言動や、報告・連絡・相談を意識し、社会人として相応しい行動を心掛けてください ・意見や改善点があれば積極的に発言し、相手の意見を尊重し否定しない姿勢を持つことを大切にしてください |