小笠原木材のアップサイクル事業
島内の生活インフラ維持で生じる木材を活用し、循環型ブランド「BONINIANS」を創設しました。島内で製材・乾燥を行い、商品化と商標使用による経済価値を創出。得られた収益を苗木や炭、堆肥の生産、自然保全活動・教育へ還元し、小笠原の自然を守り続けるサーキュラーエコノミーを実現しています。

グリーンカーボンクレジット創出事業
世界自然遺産・国立公園の小笠原諸島から、グリーンカーボンクレジットの創出を目指します。父島・母島の豊かな森林資源を適切に維持・管理することにより、カーボンニュートラルへの取り組みに貢献します。

小笠原グリーンは小笠原カーボンクレジットによる新しい経済価値の創出を目指します。

東京都は、賑わいと活力に溢れた島しょ地域の実現に向けて、地域資源、特産品、歴史・文化などの「宝物」や隠れた魅力を掘り起こし、一層磨きをかけ、広く発信するブランド化を促進しています。
この度、島しょ地域において、新たなサービスの起業及び事業化に向けたチャレンジを希望する「東京宝島チャレンジプロジェクト支援対象事業者」として、当社 小笠原グリーン株式会社が選出され、東京都の御支援のもと、小笠原諸島の豊かな自然資源を利用した経済循環の創出事業を開始いたしました。
今後は、世界自然遺産初のグリーンカーボンクレジットの創出と、森林施業で発生する小笠原木材のアップサイクルを目指し、小笠原から東京島しょ地域や本土への展開を目指してまいります。
連絡先:
小笠原グリーン株式会社 世界自然遺産・保守保全事業部
横山 浩一 email: k-yokoyama@ogasawara-green.co.jp
鈴木 遼平 email: r-suzuki@ogasawara-green.co.jp