カーボンクレジット

カーボンクレジット創出の候補地を探しています

グリーンカーボンクレジットを作り出すためには、制度が求める一定の森林面積が必要です 小笠原グリーンでは、母島の17haのプロジェクト候補地のほかに、森林経営を委託いただける土地を探しています

グリーンカーボンクレジット創出の歩み

小笠原地域の豊かな森林資源を生かした新しい経済循環を創出すべく、 2024年からグリーンカーボンクレジットの創出事業を開始しました

2022年4月

洲崎村民の森(3.1ha)を拠点としたTWR(TeamWoodRecycle)活動を開始

自然再生と次世代への環境教育の取り組みをスタート

2024年9月

東京都宝島チャレンジプロジェクトへの採択が決定

  • 2027年3月まで実証事業として東京都から支援を獲得
2024年10月

小笠原地域でのグリーンカーボンクレジット創出に向けた取り組みを開始

  • 私有林を対象に地権者との交渉を開始
2025年3月

十山株式会社が所有する母島社有林(17ha)をプロジェクト用地として利用する合意を取得

2025年5月

母島におけるプロジェクト用地の現地調査を実施

2025年12月

母島にデンドロメータを設置

森から海、そして生物多様性へ

小笠原グリーンでは、森林保全によるグリーンカーボンクレジットの創出を足掛かりに 海洋保全や生態系の保護・再生活動につなげることで、様々な生態系クレジットの創出を目指します

森林保全による
グリーンカーボンクレジット

生態系保全による
生物多様性クレジット

私たちは、民間の資金循環を呼び込み 世界遺産の保全活動を補完していきます

豊かな自然環境を適切に管理し維持していくことで、脱炭素社会の実現に貢献 小笠原の森林保全の取り組みが経済的価値を生み、島に新たな経済循環をもたらします。